PRODUCTS
エンドミルが入らない箇所の加工|工具干渉・奥まった形状への形彫放電加工
製品情報
| 製品分類 | 部品加工 |
|---|---|
| 業界 | 産業機械 |
| 材質 | 全般 |
| 特性 | 加工方法:形彫放電加工 |
関連タグ
- #部品加工
- #追加工
- #合金工具鋼
- #高速度工具鋼
- #プリハードン鋼
- #ステンレス
- #アルミ
- #医薬
- #電子部品
- #産業機械
- #化粧品
- #宝飾
- #自動車
エンドミルが入らない箇所への形彫放電加工
部品の形状や構造によっては、エンドミルや工具ホルダーが周辺の壁に干渉したり、加工箇所が奥まっていて工具が届かなかったりするなど、通常の切削加工では対応が難しい場合があります。
本製品は、エンドミルが周辺の壁に干渉するため加工できない箇所に対し、専用電極を製作し、形彫放電加工によって加工した事例です。
専用電極による工具干渉の回避
エンドミル加工では、工具の径や長さ、ホルダーの形状、加工方向などによって、加工できる範囲が制限されます。
一方、形彫放電加工では、加工箇所に合わせて電極の形状を工夫することで、切削工具では加工が難しい位置や形状にも対応できる場合があります。
今回の加工では、周辺の壁との干渉を考慮した専用電極を製作し、必要な箇所に形彫放電加工を行いました。
切削加工では難しい特殊形状への対応
タカタ精密工業では、工具干渉が発生する箇所だけでなく、奥まった位置にある溝やポケットなど、切削工具の進入が難しい形状についても、形彫放電加工による対応を検討しています。
また、マシニング加工・ワイヤーカット加工・研削加工を活用した電極製作から、形彫放電加工まで社内で対応しています。
関連コラム:形彫放電加工とは?|切削加工では難しい複雑形状・深穴加工への対応
エンドミルが入らない、工具が周辺部に干渉するなど、通常の切削加工では対応が難しい部品についてもお気軽にご相談ください。
CONTACT US

