PRODUCTS
ティーバッグ包装機械部品の再製作|現物測定と反り・曲がりを抑える精密加工
製品情報
| 製品分類 | リバースエンジニアリング |
|---|---|
| 業界 | 医薬品メーカー、産業機械 |
| 材質 | HPM7 |
| 特性 | 加工方法:形彫放電加工 、ワイヤー加工 |
関連タグ
- #部品加工
- #リバースエンジニアリング
- #プリハードン鋼
- #医薬
- #産業機械
現物測定によるティーバッグ包装機械部品の再製作
紅茶などのティーバッグ包装装置に使用される精密機械部品の再製作事例です。
既存部品を現物から測定し、リバースエンジニアリングによって複雑な先端形状や各部の寸法・位置関係を再現しました。
材質にはHPM7を使用し、加工後に黒染め処理を施して納品しました。
薄肉形状の反り・曲がりを考慮した加工方法の選定
本製品は、細長い軸形状に段差や切り欠きがあり、一部に薄肉形状を持つ部品です。
切削加工では反り曲がりが発生するため、薄肉部分には形彫放電加工やワイヤーカット加工を採用しました。
加工箇所の形状や肉厚に応じて加工方法を使い分け、変形に配慮しながら製作しています。
複数の精密加工技術を組み合わせた部品製作
タカタ精密工業では、切削加工・形彫放電加工・ワイヤーカット加工などを組み合わせ、複雑形状を持つ精密機械部品の製作に対応しています。
今回のように、現物測定から形状の再現、加工工程の検討、表面処理まで一貫して対応できることが当社の強みです。
ティーバッグ包装機械をはじめ、各種包装設備の交換部品や、薄肉・複雑形状を持つ精密部品の再製作についても、お気軽にご相談ください。
関連ブログ
👉リバースエンジニアリング Vol.1 :リバースエンジニアリングとは?図面なし部品を復元・設計変更して再製作する技術
👉リバースエンジニアリング Vol.2:透明BOXで“見える化”!リバースエンジニアリングによる現場改善事例
👉リバースエンジニアリング Vol.3:生産ライン停止を最短で復旧!折損シャフトの再生加工(短納期事例)
CONTACT US

